キャンバスバッグ製造  バコース
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BACCHAUSについて―      BACCHAUS(バコース)の製品はバッグの機能を考えたシンプルなデザイン。コットン キャンバス地(綿帆布)・皮革・金物など吟味した材料を用いて、ひとつひとつ丁寧に作り上げられます。お客さまに愛着を持ってお使いいただく、それが私達の願いです。
また、サイズオーダー、カラーオーダー、キャンバスバッグのカスタムオーダーもお気軽にお問い合わせください。
-BACCHAUS Designer-  安 原  勝
 
   
   キャンバスバッグ・自転車装着バッグ

〒114-0003
 東京都北区豊島7-3-7
電話/FAX 03-3913-9956
mail@bacchaus.com
     
オーダーについて―    BACCHAUSではキャンバスバッグ(帆布かばん)のオーダーも承っております。カタログ掲載商品のカラーオーダー、サイズオーダー、留め具などの仕様変更、またカスタムオーダーなど、お気軽にお問い合わせください。例をあげると、
 ①カタログモデルのサイズを変更する…元の価格の+1000円~
②カタログモデルのキャンバス地の色を変更する…当店に在庫がある場合:同価格~+1000円程度、当店に在庫のない色のオーダー:+2000円程度
③カスタムオーダーについてはできる限り対応いたしますので、お問い合わせください
オーダー製品例の紹介 
 
     
ご注文方法―    BACCHAUSは現在のところオンラインショップのみでご購入いただけます。
ご希望の商品が決まりましたら-SHOPPING-をクリックし、オーダーフォームよりご注文ください。また、「ご購入について」もお読みください。
ご購入について 
 
     
生地見本について―    キャンバス地(帆布)の風合いや色合いはなかなか画面上ではわかりません。ご希望の方にはカタログ製品で使用されている帆布のサンプルを郵送いたします。メールにてお送り先などご連絡ください。
   
 
製品の特徴―    シンプルで機能的、そしてナチュラルな風合いを活かした製品づくりをしています。作業はひとつひとつ手づくりにより進められます。ハンドメイドが醸し出す製品の味わいをご堪能ください。  
    ●キャンバス地=帆布(はんぷ)について
コットンキャンバス生地=綿帆布の規格には、その厚さによって1号から11号までがあります。号数が小さいほど厚く、大きいほど薄くなります。「厚さ」と書きましたが、厳密には帆布を織る原糸の太さ(何本のより糸で構成されているか)と、織りの密度(帆布1インチ=25mmが何本の原糸で織られているか)について、タテ糸・ヨコ糸それぞれの規定によって等級分けされているものです。さらに号数に応じて帆布の単位面積当たりの重さが決められています。
 BACCHAUSで使用される帆布は主に9号と6号です。9号帆布はジーンズに使われる14oz(オンス)デニムと同じくらいかやや厚い程度です。ただし帆布は平織りなのでデニムより硬い感じです。ナチュラルな感じとハードな感じのバランスが良く、堅牢性もあり、使うほどに味わいと愛着が出る素材だと思います。
 6号帆布は9号よりも明らかに厚く、目も粗いです。よりハードな感じになります。BACCHAUSでは、皮革と組み合わせる時や自転車用のバッグに使用しています。
 綿帆布を織りあげた状態を「生機(キバタ)」といいます。一般には「生成り」と呼ばれ製品となっています。 この「キバタ」を用途によって加工・染色し、さまざまな帆布が製品化されています。トラックの幌などに使われるため撥水性・防水性を高めたものがあります。パラフィン加工は帆布にパラフィン(ロウ)を染み込ませたもので完全ではありませんが防水性があります。少しロウのようなにおいがし、わずかにべたつく感じがします。
 帆布の織機によっても違いますが、帆布には織りキズや織りこぶが出てくることは避けられません。ひどいものは避けて生地どりを致しますが、天然材料が持つ味わいとしてご了解いただければ幸いです。また、折り曲げによるしわやスジ(チョークマークと呼ばれ、パラフィン加工の濃い色の帆布に出やすい)が、製造工程上生じることをご了承ください。


●皮革について
BACCHAUSでは、牛のヌメ革を中心に使用しています。これは牛の原皮を植物由来のタンニン(渋)でなめしたもので、クロムなめしに比べて手間がかかりますが、こしのある仕上がりになります。ヌメ革は、はじめは薄いベージュのようなかなり白っぽい色をしています。表面も柔らかい感じです。しかし使っていると酸化や日焼けでだんだんと色が濃くなってきて、表面も硬くなってきます。これも使い込む味わいと言えるでしょう。
 ヌメ革以外の皮革も、ヌメ革をベースに染色・加工したものを使っています。

 

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